トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

大阪市東成区の「高森クリスピー」の唐揚げが「鶏肉の唐揚げの衣の軽さ日本一」に認定

このエントリーをはてなブックマークに追加


Imperial Nexusが運営する、日本一・日本記録の認定・登録機関「UA日本記録(UA-JAPAN RECORDS)」は、大阪市東成区のテイクアウト唐揚げ専門店「高森クリスピー」の唐揚げを「鶏肉の唐揚げの衣の軽さ日本一」として認定した。

旨みは濃いのにサクサクという理想を追求した唐揚げ


高森クリスピーの原点は、熊本県・南阿蘇で長年親しまれてきた唐揚げ。その味に惚れ込んだオーナーが、故郷の誇りを全国へ届けるために大阪市東成区に店舗を開いた。熊本・南阿蘇「高森」の味を、地域を越えてつなごうと、旨みは濃いのにサクサクという理想を追い求め、粉の配合、揚げる温度、揚げ時間、食感のすべてを磨き続けてきたという。


今回の認定に際し、高森クリスピー代表の藤淵陽介氏は「熊本・南阿蘇の味を大阪で届けたい一心で始めた店です。唐揚げの軽さで日本一に認定いただき、支えてくださったお客様に感謝しかありません。これからも『もう一個食べたくなる唐揚げ』を追求します」とコメントしている。

唐揚げの衣の軽さ日本一に認定された高森クリスピー


UA日本記録とは、日本一の偉業や実績を公式に認定・登録する機関。企業の商品・サービス、自治体の取り組み、学校・団体の活動、個人の挑戦など、分野を問わず記録内容を確認し、認定基準に基づいて審査・認定を行う。

UA日本記録は今回、「鶏肉の唐揚げの衣の軽さ日本一」の認定基準を設定するにあたり、唐揚げの衣に関して日本国内で公開されている学術文献、調理・栄養専門資料、食品関連事業者およびレシピ媒体を対象としたデスクリサーチを実施。高森クリスピーの記録については、記録専用ガイドラインに基づいて個別に計測し、記録管理表、写真およびノーカット動画により検証したという。

調査対象・母集団は、鶏肉重量と衣材料重量、または衣率を数値で確認できる、鶏肉の唐揚げに関する公開情報。比較対象と選定基準は、鶏肉にでん粉類または粉類を付着させ、油で揚げる唐揚げのうち、出典元と数値を確認でき、同一の衣重量比率へ換算可能な情報を選定した。なお、天ぷら、フライ、吸油率のみの情報、分量不明・出典不明の情報は除外している。


そして、比較可能な公開値を「衣重量÷衣付け後総重量×100」に換算し、算出した平均値20%を認定可能基準として設定。高森クリスピーの記録は、規定条件で連続する10個を測定した平均衣重量比率が14.6%となり、「鶏肉の唐揚げの衣の軽さ日本一」に認定されたという(※1)。

衣の軽さ日本一に認定された、もう一個食べたくなる唐揚げを味わってみては。

■高森クリスピー
所在地:大阪府大阪市東成区大今里4-4-5
営業時間:11:00~19:00(火曜日は16:30ラストオーダー)
定休日:土曜日・日曜日・祝日※営業時間、定休日などは変更になる場合がある。最新情報は公式HPやSNSに掲載
公式HP:https://takamori-crispy.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/takamori_crispy
「UA日本記録」高森クリスピー掲載ページ:https://ua-japanrecords.jp/records/lightest-chicken-coating/

※1 調査年月は2026年7月時点

(山崎正和)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事